2013年2月22日金曜日

葛西臨海公園で行われたYoung探鳥会に行ってきた

ちょっと前のことですが、2/11に行われた日本野鳥の会東京支部主催のYoung探鳥会に参加して来ました。
毎年恒例の安定の遅刻をしてしまいまして、皆と合流するのがちょっと遅くなりました。
道中、
「あれ?これはいつもとルートが違う???」
という危惧がありましたが、単純に進んでいただけのようでした。
そんな一人鳥見の道中で出逢ったのがジョウビタキ♀ちゃんです。


可愛い。


ちょっとだけお尻が見えますね。


みょーん。

そして合流してからはハイタカも見られ、何故か道端に冬眠明けのアズマヒキガエルがいたので、猛者が拾ってくれました。


どーん。
アズマヒキガエルは冬眠から覚めると繁殖を行い、さらに春眠を行うとのことです。
ほー、知らなんだ。


今回はウソの群れにも逢えたのが良かったです!
ベニバラウソじゃないかという話も上がっていましたが、アカウソじゃないのかなーとぼんやり眺めながら見ていました。
亜種難しい。

お昼を食べるまでは厚着していると暑いぐらいでしたが、午後からは風も出てきましたし、曇る時もありましたのでバリバリ寒かったです。
本当に防寒装備を持ってきて正解やったわ…。
砂浜の方面にも行きましたが、もうね、風が強くて辛かったです。
そんな中カップルがお弁当を食べていたのが驚愕的でした。

最後に鳥合わせをしてお茶会もやって解散しました。

今回はノスリ等のワシタカ類も堪能できましたし、久しぶりの鳥見でちょっとリフレッシュできました。
3月にもYoung探鳥会があるとのことですので、また参加できるといいなと思っています。
確か3月は不忍池だったと思うので、近いですしね!
たぶん!!!


さて、葛西臨海公園といえば東京オリンピックでカヌースラローム競技場の建設予定地にもなっています。
日本野鳥の会としては、希少な生態系がある場所でもあるので保全の観点でカヌースラローム競技場の変更の要望を出しています。
この記事ですかね?
東京都としては交通の利便性から葛西臨海公園で行いたいでしょう。
ですが、そもそも恒久的に使えるわけでもない施設を生態系が確立しつつある場所に作って、それを壊すような真似をするのは環境保全の面からもよろしくないです。
また、施設の可動もそんなにいかないのでオリンピック以降は赤字になるでしょう。

個人的にはオリンピックで得られる感動というのが、非常に偽善臭いので苦手なんですけどね!
あれ、安っぽくないですか?
確かに努力が報われる瞬間かもしれませんが、オリンピックは擬似的戦争だなと思ってしまっていますので見る気が削がれてしまうのです。
偽善臭く感じるのはたぶん、テレビの露出が多すぎるからなんですかね?
それともアホみたいに何度も同じ場面をメディアが報じるからなんですかね?
感動の場面が飽和状態になっているので感動の価値が薄れてしまって安っぽい「感動」に成り下がっているように感じてしまうのは私だけなのでしょうか?
もういっそのこと
「俺の会社が一時的にこんだけ売上伸びるからやりたいんだよ!!!」
とか言われてしまえば納得しやすいのに「感動」とかいう言葉を使うから偽善臭く感じてしまうのかもしれません。
あれは感動と言うよりも金の動きですよね、本当に。

あ、話は脱線しましたが個人的にはオリンピックによる弊害(環境的、交通機関的等)が大きいと思うので招致は反対です。
それで借金を増やしてどうするのさ?
ただでさえ、この国は抱えている問題が多いのにね。
オリンピック招致による弊害は割りと多いのですがあまり報道されていないので、さらに偽善臭がするのかもしれません。

もういっそのこと毎年同じ会場でやればいいのにね。
各国共同で出資してさ。
そうすれば、こんな風にアホみたいなことに惑わされないのに。

2013年1月16日水曜日

子の親は誰になるのか?



いつもとは趣は異なりますが、気になったことですので備忘録代わりに記事にします。
たぶん、反発を買うような気もしますが形にしたくなったのです。

とりあえず、現在の私の立場で不妊だと判明した場合、茨道ですが養子を取るということも選択肢に入れます。
私は「子を産みたい」という気持ちよりも「母親になりたい」という気持ちの方が圧倒的に強いです
そのため、配偶者や自分の年齢のことを鑑みて、養子を取るということも視野に入れるだろうと思います。
もちろん、不妊治療で配偶者と自分の子が産めるのでしたら、それが良いと思っています。
ですが、時間的にも金銭的にも厳しいのならそれも諦めることをするんだろうな、とぼんやり考えております。


さてさて。
提供卵子を患者へ仲介…不妊治療医師らがNPO
とうとう始まりましたね。
染色体異常等で卵子に問題がある方には朗報なのでしょう。
第三者の卵子を使用することになりますが、配偶者の精子を使用して妊娠し、出産ができるということは、ずっと自分が原因で赤ちゃんに恵まれなかった方には藁にも縋る試みなのかもしれません。

ただ、この記事を読んでふと疑問が湧きました。

「この生まれてきた赤ちゃんの親は誰になるのだろうか?」

卵子の提供で妊娠・出産を行いますと、子からしましたら見知らぬ方と父親の血が繋がっています。
ですが母親は、
「私がお腹を痛めて産んで育ててきたのだ」
というニュアンスのことを子に伝えるのかもしれません。
そうなると、マジョリティの家庭における生物学的及び育児での両親が側にいることになります。

この記事によりますと「子供が15歳になった時点で希望があれば、住所、氏名などが子供に開示されることをあらかじめ承諾する必要がある」とありますので、子は生物学的な意味での母親の情報を手に入れられることになります。
そして、この場合もしかしたら事前に子に「卵子は別の人から貰ってあなたを産んだのよ」という内容を伝えれば、子は生物学的な意味での母親のことを知ることができます。
ですが、子にそのことを伝えなければマジョリティの家庭の状態だと子は信じ続けるでしょう。
それに、卵子を提供した方が子に会いに来る可能性もゼロではないでしょう。
おそらく、勝手に子に会えないように契約されているでしょうが、それを破る人だっているでしょう。

そして、自分が卵子提供によって産まれた事実を知った子は一体何を思うのでしょうか?

「両親が今まで育ててきてくれたし、なんだかんだで母親が産んでくれたのだから、関係ない」
「母親が産んでくれたけど、本当の母親じゃないんだ。自分はその人の元に行くべきなのか?」
「産んで育ててくれたけど卵子が赤の他人なんだったら、自分の母親は一体誰なんだ?」

これらは私の想像です。
本来ならもっと葛藤もあるでしょうが、このようなケースはあまり考えられなくなっています。
ただ、私の中で言えるのは子が卵子提供に産まれた事実を告げられたら、ショックを受けるということです。
なにせ今までマジョリティの家庭のように思ってきたことが両親によって覆されるのです。
それを思春期に入るぐらいに知らされたら、動揺も大きいでしょう。
というか、私なら荒れますね。
立ち直れるかどうかはわかりませんが。

そして、さらに驚いたのがこの記事です。
提供卵子の仲介団体、初日だけで41人申し込み
既に申し込みが41人もいるんですが…。
コメントで、
「不妊に長く悩んだので気持ちはよく分かる。力になりたい」
とありました。
でもこれ、提供者は自分の卵子で産めたのだから、悩みの意味合いが違うような気がしました。
やはり、卵子を提供された方はこのコメントをされた方のように不妊治療で苦労された方なのでしょうか。
それとも、
「もう、これ以上は子供は自分で育てたくないけど、私の遺伝子が広がるのなら卵子を提供するわ!」
という一見エキセントリックですが、生物学的には合理的な判断を下した方もいるのでしょうか。
とても気になります。

私がこの子の立場なら、卵子提供をした方に会えるかもしれないなら会うかもしれません。
ただ、今まで育ててくれた両親の元に残る可能性が高いですが。
おそらく、卵子提供をされた方にも家庭があるのでしょうから、自分の入り込む隙がなさそうですしね。

また、前述で私がこの立場なら荒れるとありますが、あまりにも悶々とし過ぎて自分という存在を自分自身が受け入れられなくなったら死ぬ子も現れるんじゃないかという危惧は正直あります。
そして、私自身が染色体異常で卵子が異常であった場合、卵子提供を受けても子を産むのかというと、そこまでして産まない可能性が高いという気持ちです。
今まで書いてきた危惧のことが自分では解決できる気がしないからです。
たぶん、私には子にそこまでの業を背負わせることができないと思います。


とりあえずは、この話はもう少し追って行きたいと思います。
倫理面でも気になりますが、何より「子の精神的影響はどうするのさ?」という部分が一番気になりますので。

2012年12月4日火曜日

cocos2d-xとはなんじゃらほい?

本エントリーはAndroid Advent Calendar4日目「裏」を担当します@f_megmeg5です。
本日12/4の「表」エントリーは@bina1204さんによる「DevicePolicyManager について」ですので、合わせてそちらも御覧ください。

さて、私はiPhoneアプリの開発経験もあり、iPhone関連の勉強会にも参加します。
iPhoneなら書籍が幾つか発売されているのに、Androidもその恩恵を受けられるのにあまり知名度がない技術としてcocos2dが挙げられるのではないでしょうか。
私の友人達はcocos2d for iPhoneをバリバリ使っているし、2Dゲームを作りやすくなるのだから知っていた方が良いと思いますので、今回はcocos2dの中でもcocos2d-xについて紹介をしていきたいと思います。
ほら、ゲームの中に広告組み込むとお金も稼ぎやすいとかなんとか言いますし。
たぶん。
また、cocos2d for iPhoneを使ったゲームを開発されている@ajinotatakiさんのアプリでElectroMasterHungryMasterがあります。
古き良きレトロゲームの雰囲気があり、ゲームとして面白い部分が凝縮されているのでとてもハマっていました。
HungryMasterに関しては世界ランキングで一時期1位取っていましたし。
これらのゲームはSpriteの数もかなり多く使用されているゲームの一つです。
そのようなSpriteの管理等も出来るため、cocos2dを使用して2Dゲームを開発していくのが効率が良いでしょう。
開発するには楽に越したことはありません。
少なくとも私は楽したいです。

そんなこんなで、Androidでも使用できるcocos2d-xが大雑把にでも知って頂ければ、Android開発者でもcocos2d使いが増えてきて楽しくなるのではないかと妄想しています。
ちなみにJavaScriptを使用してcocos2dを動かす「cocos2d javascript bindings」なるものもあるらしいです。
派生系も多いですので、自分の開発しやすい言語で開発が行えるような環境にあるのもcocos2dの魅力の一つです。

技術的なことは本当にお触りしかやっていないのですが、これから少しずつ見ていく予定ですのであしからず。
Macでの環境構築に関してはこの記事この記事を参照してください。


cocos2d-xとは


cocos2d for iPhoneを継承してC/C++で記述していくゲームエンジンです。
オープンソースですので、中は見放題ですしゃっほい!
ちなみにこちらが公式サイトです。
cocos2d-xの開発は中国で法人化して行っているとのことですので、力の入れようがわかります。
ソースをC/C++で記載していきますので、例えばiPhoneでも同じソースで動けます。
一つのソースで様々な環境で動く、これがcocos2d-xのクロスプラットフォームとしての最大の強みです。
やはり、iPhoneとAndroidの両方でリリースを行いたいと考えられている方も多いですので、その場合cocos2d-xですとiPhoneとAndroidのそれぞれで開発をしていくよりもcocos2d-xで書いた方が時間短縮ができると思いますので、両方でリリースを考えられている方には良いゲームエンジンです。
実際にURARA-WORKS Co., Ltd.さんの腐ったミカン鉄球ヘブン等はcocos2d-xで開発されているようです。
また、他の開発者の方もcocos2d-xを使用してマルチプラットフォームでリリースできるように開発をされていますので、少しずつですが普及し始めているゲームエンジンと言えるのではないでしょうか。


どうしてcocos2d-xなの?


Androidでcocos2dを行うためのゲームエンジンは実は他にもあります
それが「cocos2d-android」と「cocos2d-android-1」というものがあります。
しかもこれ、Javaで書けるのです。
それならこっちの方が良いやーんとなりますが、そうは問屋が卸しません。
これらの更新は1年以上止まっているのです。
仮にcocos2d for  iPhoneの更新が止まっていて、それに追いついた状態で止まっているのならまだマシも、cocos2d for iPhoneは日々更新されています。
cocos2d for iPhoneからどんどん引き離されているものを使用するのも嫌ですし、バグ対応もされていないので使うのも怖いのです。
ですが、cocos2d-xでしたら、こちらも現在も更新がされ続けられていますので、Androidでcocos2dを使う場合は、cocos2d-xを使う方が良いのではないかという流れになりつつあります。
このような見解はcocos2dのエバンジェリストである@Seasonsさんも仰っています。


cocos2d-xを実際に使ってみて


私はcocos2d for iPhoneをあまりやったことがないまま、cocos2d-xに取り組みました。
そもそもC/C++もやったことありませんですし、cocos2dのご作法もなんとなーくしかわからないままやっていましたら、死にました。
ええ、どうしてこうなったというぐらいさっぱりわからなくなりました。
とりあえずはこちらのサンプルを見ながらぽちぽち写経を行なっていました。
このサンプルですとAndroidでできますし。
それで一通り動かしてみてわからないままでしたが、ゲームとして形ができていくのは面白かったです。
ただ、スケールの問題がありますので、それは別途対応を行わなければならないのがちょっと面倒かなという部分はありました。
理解できていないところがほとんどですので、もっと勉強していきたい分野です。
わからなければ、頼り甲斐のある方が周りにいらっしゃいますし!


cocos2d-xをこれからやる際のアドバイスとして


もし、MacがあるのならEclipseで開発するよりもXcodeやAppCodeでの開発の方がいいと思います。
AppCodeならC++の補完も入っているとのことですし、両方共書きやすいですし。
iOSのシミュレータでも動きます。
Androidの爆速エミュレータではどのような挙動になるのかは確認していないですが、Xcodeで開発したときはEclipseよりも書きやすくて感動した記憶があります。
私の環境が悪いだけかもしれませんが…。
また、Xcodeも無料で落とせますし、シミュレータだけで挙動を確認したいのなら、Appleへのお布施も必要ではありません。
Xcodeでcocos2dのお勉強をしてからcocos2d-xを組んだ方が理解しやすいと思います。
私は逆でしたので死にましたので、本当にこの順序をオススメします。
そうしないと私と同じ轍を踏んでしまいます。
また、Dashでもcocos2dやcocos2d-x等のリファレンスの参照ができますので、入れるのをオススメします。
もちろんAndroidも参照できますので、ぜひぜひ。


結論


MacがあるならXcodeを落としてcocos2dやると幸せになれるよ!
AndroidのAdventCalendarなのに、この結論は酷いです。
ですが、今までの経験上このような結論となってしまいますので、仕方がないのかなとなっています。


cocos2d関連で…


cocos2d関連のコミュニティはいくつかSNS状にあります。
Twitter

facebook
このようなコミュニティもありますので、フォローをして情報を追うと色々面白い情報が流れてきます。
cocos2dに関してはこれらのコミュニティ以外でも、勉強会等でもよく話題に上がりますし、勉強会でも実際に使われている方もいらっしゃるので、そのような方にお話を伺うのも面白いと思います。

また、 cocos2d日本語の書籍も幾つか出ています。
他にも幾つかありますが、代表的なのはこの2冊だと思います。
前者は入門としてオススメです。
後者は中級以降でオススメです。

ちなみに本日ですが、GREE社でcocos2dの勉強会が行われます。
こちらはまだ空きがありますので、興味のある方は是非いらっしゃってください。
冒頭で触れました「cocos2d javascript bindings」についての話もありますので、JavaScript使いの方は是非いらしてください!
また、ハッシュタグは#cocos2d_devcon3_jpですので、濃いー話を聞きにきたいけど、来れそうにない方はこちらのハッシュタグを追うのも良いかと思います。


最後に


あまりAndroid界隈でcocos2dの話が出てこないこととiPhone界隈では割りと話されていることですので、それなら少しでもcocos2dを知るきっかけになれば良いかなと思い今回はAdventCalendarを書かせていただきました。
最終的にはiPhoneやAndroid等関係なく、cocos2dを扱うということで色んな方とお話をしたり、技術的意見交換の場ができると面白いのかなとも思いました。
やはり色んな方とお話したりするのは楽しいですし、面白いですからね!

私はiPhoneアプリの開発から離れてAndroidアプリの開発を行なっていました。
それで周りの方々がcocos2dを扱っている時に「Androidでもできるといいのに」と思っていました。
そういう思いがあった時に@Seasonsさんからcocos2d-xの情報が流れてきた時に、
「これだ!」
となり、早速環境構築や弄ってみたことを勉強会で発表したりしました。
最近はあまり触れていませんが、もう少しcocos2dの勉強をしたらcocos2d-xの勉強も再会する予定です。
そうしましたら、また技術的内容をブログに公開していきたいと思っています。

最後になりましたが、「今ならこういうこともできるのかー」という新しいことを知れるとワクワクしませんか?
私はワクワクします。
そしてその「新しいこと」に触れてうっひょうと楽しくなることが、好きです。
よくわからなくて、てんやわんやしていてもやっぱり楽しいものは楽しいなとなります。
それが私がプログラムをやっていける気持の根源なのだと思います。
仕事では病みまして、休職からの退職コンボを決めかねない状況ですが、本職ではなくても細々と続けていきそうな気はします。
どうなるんだろう、私の人生。


さて、明日は表は@u_s_kさんによるエントリーと裏は@kabayanさんによるエントリーですので、お二方のエントリーも是非ご覧ください♪

2012年11月30日金曜日

銚子とかに行ってきたよー


11/23と11/24とで銚子近辺をぶらぶらしてきました。
天気は雨が多かったですが、24日のお昼ぐらいから晴れて来たのが救いでした。
ええ、おかげで23日に鳥見をしまくろうと思ったらざんざか降られて出来ませんでしたとも。

写真は銚子で鳥見すると大体行く鈴女というお店の海鮮丼です。
ここは基本的に特盛りなので、定食は止めて丼にしておけば安心じゃないのか!となって海鮮丼を楽しました。
そして写真のようなてんこ盛りの丼がやって来た次第です。
この丼が来た時、頭を抱えているAAが脳裏に浮かんだのは秘密です。
種類も色々入っており、お魚も新鮮で美味しかったです!
個人的にはご飯が酢飯なのがポイント高かったです。
さらに、物によっては厚みが1cmぐらいあるんじゃないのかというものもありました。
マグロはそれぐらいあったと思います。
何せお箸で刺身を持つと、重さでぷるぷるしてしまうんですよ?
こういう体験はそうそうできません。
量は多かったですが、頑張って完食しました!
これで1500円なのは安いですよねー。
量がとんでもないですが、大食いの方には良いのではないでしょうか。

雨なので光学機器が濡れる状況での鳥見は嫌でしたので、早々にお宿に行きました。

次の日もそこそこ雨が降っていましたが、時間が経つにつれて上がってきていましたのでポイントを絞って鳥見をしていました。
ちなみに鳥アルバムはGoogle+に公開しています。

午後はのんびり佐原近辺を回って帰りました。
晴れて良かったですが、ちょっと冷えました。
遅めのお昼ご飯で入ったフレンチレストランで飲んだホットロイヤルミルクティが冷えきった体にはとても嬉しかったです。

とてもいい気分転換になって良かったです。

久しぶりに鳥見をしたお話


ちょっと前ですが、割と近場にある泉の森に行きました。
ここの公園はそこそこカモが来るので好きなのです。

リハビリがてら歩いていたのであまり長居はしませんでしたが、それでもカモ達のエクリプスを見てテンションが上がったり、ご夫婦でコーギーの散歩をされていましたのでそのコーギーを撫でくり回したり、アオジをじっくり観察できたのはとても良かったです。

いやはやお散歩がてらの鳥見はやっぱり良いですね!

ちなみに写真はヒドリガモがみょーんと伸びをしているところです。
気付いたら撮れていました。
奥が♀で手前が♂エクリプスかな?
違うかもしれないな…。