2012年11月30日金曜日

銚子とかに行ってきたよー


11/23と11/24とで銚子近辺をぶらぶらしてきました。
天気は雨が多かったですが、24日のお昼ぐらいから晴れて来たのが救いでした。
ええ、おかげで23日に鳥見をしまくろうと思ったらざんざか降られて出来ませんでしたとも。

写真は銚子で鳥見すると大体行く鈴女というお店の海鮮丼です。
ここは基本的に特盛りなので、定食は止めて丼にしておけば安心じゃないのか!となって海鮮丼を楽しました。
そして写真のようなてんこ盛りの丼がやって来た次第です。
この丼が来た時、頭を抱えているAAが脳裏に浮かんだのは秘密です。
種類も色々入っており、お魚も新鮮で美味しかったです!
個人的にはご飯が酢飯なのがポイント高かったです。
さらに、物によっては厚みが1cmぐらいあるんじゃないのかというものもありました。
マグロはそれぐらいあったと思います。
何せお箸で刺身を持つと、重さでぷるぷるしてしまうんですよ?
こういう体験はそうそうできません。
量は多かったですが、頑張って完食しました!
これで1500円なのは安いですよねー。
量がとんでもないですが、大食いの方には良いのではないでしょうか。

雨なので光学機器が濡れる状況での鳥見は嫌でしたので、早々にお宿に行きました。

次の日もそこそこ雨が降っていましたが、時間が経つにつれて上がってきていましたのでポイントを絞って鳥見をしていました。
ちなみに鳥アルバムはGoogle+に公開しています。

午後はのんびり佐原近辺を回って帰りました。
晴れて良かったですが、ちょっと冷えました。
遅めのお昼ご飯で入ったフレンチレストランで飲んだホットロイヤルミルクティが冷えきった体にはとても嬉しかったです。

とてもいい気分転換になって良かったです。

久しぶりに鳥見をしたお話


ちょっと前ですが、割と近場にある泉の森に行きました。
ここの公園はそこそこカモが来るので好きなのです。

リハビリがてら歩いていたのであまり長居はしませんでしたが、それでもカモ達のエクリプスを見てテンションが上がったり、ご夫婦でコーギーの散歩をされていましたのでそのコーギーを撫でくり回したり、アオジをじっくり観察できたのはとても良かったです。

いやはやお散歩がてらの鳥見はやっぱり良いですね!

ちなみに写真はヒドリガモがみょーんと伸びをしているところです。
気付いたら撮れていました。
奥が♀で手前が♂エクリプスかな?
違うかもしれないな…。

2012年11月27日火曜日

予約投稿ができるかな!

ええ、タイトルの通りです。
如何ともしがたい事情ができたので、予約投稿をしなければなりません。

なので、そのテストなりー。

2012年10月14日日曜日

抜歯

現在、大体週に一回のペースで親知らずの抜歯を行っています。
元々は、前職の有給消化中にあまりにも歯が痛くなり、酷い虫歯になったものだと思いながら近所の新しい歯医者に電話をしました。

中学生、いや、もしかしたら小学生以来かもしれない歯医者でしたので行くのも億劫でした。
そこで簡単に見てもらいましたら、歯槽膿漏になりかけていたとのことでした。
そのため、歯磨き指導をしてもらい、今も続けてその磨き方をしているとそのような痛みは無くなってきました。
検査をしてもらっている時に先生がにこやかにこう言いました。
「親知らずが中途半端に生えていて、しかもその所為で一部の歯の歯並びが悪くなっているから、取ってしまおうね」
目の前が真っ暗になりました。
よく、親知らずを抜く時の痛みは凄まじいということを聞くので、恐がりな私はそれだけで憂鬱になっていました。

抜歯当日。
あまりにも気が落ちていてげんなりしながら、徒歩で行ける距離の歯医者に向かいます。
麻酔の駐車でも少し痛くなってしまい、麻酔後の痛みがどれほどのものなのかと考えるだけで震えてしまいます。
最初は右奥上の親知らずです。
この歯は若干外側に向かって生えていたのですが、あっさり先生は抜いてくれました。
抜歯そのものの時間は5分もかからなかったと思います。
私は下の親知らずも抜かれると覚悟をしていましたが、どうやら一回に一本ずつ抜く方針だったようで、あれだけ恐怖を感じていたのに肩すかしを食らいました。

麻酔が切れた後の痛みは薬のおかげかそれほどでもありませんでした。
ただ、難を言えば穴に食べ滓が入ってしまうので、念入りにくちを漱ぐことでしょうか。

さらにしばらくして、今度は右奥下の親知らずの抜歯です。
この日はちょうどさいたま勉強会と重なっていましたので、抜歯を行いそのまま蕨に直行する予定です。
この日の抜歯は切開も行いました。
なぜかと言いますと、親知らずを半分程覆うように歯茎が乗っていたためです。
これがぴろぴろ動くなら切開をしなくても良かったのですが、あいにくそのようには動いてくれなかったため切開をすることになりました。
この日の抜歯は前回に比べて、
「メリメリ!」
という音がよく聞こえてきました。
抜歯自体の時間も前回よりも長いです。
なんとか抜けたと思いましたが、切開をしたため縫合することになりました。
ただ、この次の週は病院側が休みであるため、2週間後の土曜日に抜糸及び抜歯をすることになりました。
口の中を血だらけにして蕨に向かったのも今ではいい思い出です。
そして痛みが引きにくかったため、焼き鳥をもりもり食べることが出来なくて残念でした。

この抜糸及び抜歯を行ったのが昨日です。
抜糸自体はすぐに完了しました。
先生のチェックでは傷の治りも順調とのことでした。
確かに、最初の頃に比べて食べ滓が穴に入りにくくなったような気がします。
そしてこの日行ったのは左上の親知らずの抜歯です。
こちらも最初の抜糸と同じく、それほど時間はかかりませんでした。
痛みも薬のおかげかそれほどありません。

最後に残すのは左下の親知らずのみです。
こちらは抜糸後の痛みが大きそうですので今から憂鬱です。
早く心置きなく美味しい物が食べられるようになりたいです。

2012年5月22日火曜日

cocos2d-xのHeloo Worldの表示の違いについて考えてみた

先日、Twitterやcocos2dのグループに投稿しましたらページビューが一気に上がりまして小躍りしていました。
こんなに行くとは思いもよらなかったので、SNSの威力を身に染みて感じました。

さて、タイトルの件ですがこっそりと会社のSC-04D(Galaxy Nexus)に入れてみますと、下記のように表示されました。
fpsがT-01Cの2倍です
また、T-01C(REGZA phone)ではこのように表示されます。
残念なfpsを叩き出すT-01C

上下に並べるとわかりやすいですが、文字と画像の表示サイズが異なります。
読み込んでいるaplファイルは同一の物を使用しています。

では、何故このようなことが起きるのかを見ていきたいと思います。
まず、Hello Worldと記載されているラベルの部分はこのように書かれていました。
CCLabelTTF* pLabel = CCLabelTTF::labelWithString("Hello World", "Arial", 24);
// ask director the window size
CCSize size = CCDirector::sharedDirector()->getWinSize();
// position the label on the center of the screen
pLabel->setPosition( ccp(size.width / 2, size.height - 50) );

次に、中央に表示されている画像はこのように書かれていました。
CCSprite* pSprite = CCSprite::spriteWithFile("HelloWorld.png");
// position the sprite on the center of the screen
pSprite->setPosition( ccp(size.width/2, size.height/2) );

Androidで考慮するべきdpiの概念が全くされていないですね…。
位置に関してはセンタリングのみですので、この書き方でいいでしょうが、サイズに関しましてはdpiのことを考慮に入れるべきなのではないかと思いました。
実際、T-01CとSC-04Dとでは見た目の大きさが異なっていますので、このままゲームを作っていきますと端末毎にゲームの表示される大きさが異なるようになっていって寂しいことになっていきそうです。
というかよろしくないです。

2Dゲームならアスペクト比が一定になるように描画をしていくようにして作成していく方が作りやすそうではあります。
ただし、使われない画面スペースも出てきますので、その辺りの塩梅をどのようにするかは考え中です。

うーん、Android対応は難しいですね。
ぐぬぬ。

【追記】
dpiの値に関してですが、

  • T-01C=1.5
  • SC-04D=2
だったと思います。
hdpiとxhdpiの差が生まれていますね…。
そういえば、解像度に合わせての画像の種類はどう切り分けるのでしょうかね?
Resourcesフォルダを見ても切り替えられるようにディレクトリが振り分けられていないです。
これはもしかして、コード側で切り替えになるんでしょうかね?
もう少しこの辺りは追っていきます。